とりあえず用意しておくと便利っぽい機材編
【パソコン】
最近は安くてもいいものが手に入るいい時代!
とりあえずメモリが多めなパソコンあたり手に入れてみてください。
【スキャナ】
自分で描いた絵なんかを取り込む為に必要になってきます。
値段はそんなにしないので気軽に買えるでしょう。
【タブレット】
もしデジタルで全部したい!なぁ〜んて思っている方がいましたら
購入した方がいいでしょう。
マウスだと果てしなく大変だと思うので
私は最初マウスで始めて、しばらくやってましたがかったるくなりw
まずwacomの一番ちっちゃいタブレット買って、ちまちまやってました。
それでしばらくしてると物足りなくなって、大きいの買ってしまいましたけど。
とりあえず最初はちっちゃいんでも問題ないと思いますw
慣れるまで大変かもしれませんが慣れるとひゃっほ〜〜いって感じです。
【ソフト】
Photo Shop Painter OpenCanvas あたりかな?
自分の作風によってどれがいいか選んでみてください。
アニメっぽい塗りがしたいならPhotoShop
水彩っぽい塗りならPainterがいいと思います。
ですがこの2つ値が結構張りますのであんましお金がないようという方は
OpenCanvasなんかお手ごろでいいかと
もしくは上2つの廉価版もありますので
色々にらめっこしてきめてみてはいかがでしょうか。
他にもソフトは色々あるので自分に合うものを探してみてください。
ちなみに私はPhotoShop7.0のアカデミックを使用しています。
学生の方。ソフトは学生のうちに買っておいたほうがいいよ!まじでw
アカデミックでも仕事でOKっていうのがあるのでほしいなーと思っている方は
買っておくといいかもしれませんね。
【シャーペン 消しゴム】
とりあえず常備身に付けておきましょう。
私は。基本0.3mmです。
消しゴムはMONO
【トレス台】
全部デジタルでやっちゃうっていう人にはいらないかもしれません。
ですがアナログから描き起こしてデジタルで塗り!という方には、
あって損はないかと思います。
デジタルでやっちまえ 線画編
【01.とりあえずまずどんな絵にしようか考える】
なぁ〜に描こっかなぁ・・・・・やっぱ眼鏡かぁ??
傍から見たら完全に変な人です
【02.そうだFateのセイバー萌えだなと思ったので・・・・】
とりあえずセイバーをググってみる(Google画像検索)
いやつーかさっさと描けよorz
【03.ノリでシャーペンを動かす】
似てなくても下手でも愛があれば大丈夫・・・orz
バストUPぽく描いて見る
【04.描いた絵をスキャナで取り込む】
大体私はこのくらいで取り込んでいます。
もし本とかにしたいとかあるんでしたらもっと解像度を上げないといけませんが。
まぁ一応WEB用ってことでとりあえずOKかと。
取り込み線画
クリックすると全体線画
・・・・・・・・・・(´・ω・`)
【05.あまりのへたれさにへこむ】
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉボスケテorz
【06.とりあえずめげずにタブレットで線直しを頑張ってみる前に下準備】
(アナログで作業はそのうちに公開いたします。)

画像にレイヤーを一枚新規で作成し(Ctr+N)
青く囲ってある塗りつぶしツール(G)で白をベースに塗りつぶします。
そしたら不透明度うっすらとなるように適度に調整

白色色で塗りつぶした上にさらにレイヤーを作成します。
そしてそのレイヤーで線を直していきます。

なんかちょっとあまりにもあれな線画なので
修正の意味合いも込めて少し太めで線を描いていきます。
【07.タブレットで線直し第一段階】
クリックすると全体像でかめです
ノリでなんかスカートのあたりまで描いちまった。
まぁいいっか
【08.タブレット線直し最終段階】
6と同じように第一段階の上にレイヤーを作り白で塗りつぶしそして不透明度を適度に
調節し、気合入れて線に魂を入れていきます。
ブラシはさっきよりすこし小さ目設定。

レイヤーもパーツ事に分けて直すといいかも、髪の毛、顔 見たいな感じで
【09.線画完成】
クリックすると全体像でかめです
とまぁなんだかめんどーくさそうな事をして描いてます。
参考になれば幸いです・・・・・・・えっ?ならないって?・・・ごめんなさいorz
デジタルでやっちまえ 線画編その2
今回はアナログで描いた絵をデジタルで処理する一般的な作業を紹介します。
前グラフィッカーの仕事をさせて頂いたときにこの方法を教えていただきました。
【01.例によってまず描いた絵をスキャニング】

とりあえず180で取り込みます。
【02.取り込み具合を確認】
クリックすると原画像
今回は青年です。
最近はデジタルばっかりなのですこし画像は古いですが勘弁して。
【03.直す前に下準備】
まずちょっと線が薄いと思うのでそこらへんをくっきりする為に
レベル補正(Ctr+L)で調整します。
初期状態

いじります。
※数値について絶対確実なものはないのでそこは各自色々試してみてください。
スキャンの具合によっても変わってきますので
ちなみに三角のバーを右に持っていくと線が濃くなり、
左に持っていくと黒線の色が飛び白に近づきます。

クリックすると原画像
こんな感じになりました。
【04.線を直す為の下準備】
まずレイヤー新規に3つ作成し、取り込んだ線画の上に置きます。
わかりやすいように各レイヤーに名前を付け
焼きこみレイヤーは黒で塗りつぶします(G)
普段は通常となっている所を焼きこみレイヤーは焼きこみカラーモードにします。
このようになりました?
こういう処理をすることによって普段は目立たないごみを
明確にわかるようにします。
焼きこみカラーモードは線の色が10ぐらいの濃さだったとしても
それを100%にしますのでごみ処理には最適な機能です。
【05.よし!んじゃ気合入れて線直しだ!】
まず白レイヤーを選択します。
焼きこみレイヤーをオンオフしながらちまちまと修正していきましょう
パレットは白色です。
そしてそのままブラシツールではみだしや汚い線等を塗り修正していきます。
クリックすると原画像
さらにレイヤーを黒にして黒ブラシで描き加えていきます。

クリックすると原画像
【06 いいかなと思ったら塗れる体制にまで持っていきましょう。】
まずレイヤー統合しちゃってください
統合する前に焼きこみレイヤーは消去しましょう。
そして統合したら、選択範囲<すべて選択を選びます。(Ctr+A)

こんな風に破線が出るはずです。
そしたらそのまま編集>コピーします(Ctr+C)
通常はレイヤーと書かれた横のタブに
チャンネルというものがあると思うのでそれを選択してください。
そして新規チャンネルを作ります。
先程コピーしたデータを編集>貼り付けで貼り付けます。(Ctr+V)
そしてそのままそのレイヤーをイメージ>色調補正>階調の反転します(Ctr+I)

反転しましたか?
【07.ラスト!楽しい塗りまで後少し】

選択範囲>選択範囲を読み込むで反転したアルファチャンネルを読み込みます。
レイヤーに戻り新規レイヤーを作成します。
そしてそのまま選択範囲を黒で塗りつぶしてください。
これで線と背景を隔離することができました
あとは少し休憩の後頑張って塗りましょう!
他にもパスで直しとかあるんですが・・・まぁそれもおいおい紹介していきます。

あー夕日がきれいだなぁ(*´ー`)